FC2ブログ

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

万田炭鉱

Category : 万田炭鉱
大牟田にある万田炭鉱

炭鉱の施設の中で、しっかり管理されていて、案内を受けながら見学もさせてもらえる貴重な近代化遺産

世界遺産の登録も目指しており、世界遺産暫定リストにも掲載されたようです。

万田炭鉱についての情報はここ→ 炭鉱荒尾市観光協会HP

IMG_0173-1.jpg

長い歴史を経過してきた、レンガの色と、金属の錆びがたまらないです。
IMG_0179-1.jpg

廃墟が好きになって、炭鉱が好きになって、赤レンガが好きになった。
IMG_0178-1.jpg

IMG_0175-1.jpg


これから先、赤レンガタイルとかでなく、純粋に赤レンガで作られる大きな建築物ってほとんどないんだろう。

IMG_0176-1.jpg


「三匹の子ブタ」の話しでも、赤レンガの家があんなにも推奨されているのに。

もしかしたら、赤レンガを好きな人は、幼少期に聞いた「三匹の子ブタ」の影響が少なからずあるのかも!?

IMG_0184-1.jpg


コンクリートブロックでなく、赤レンガで埋めてほしかったですね。
IMG_0183-1.jpg


(続く)
スポンサーサイト

万田炭鉱2 煙突

Category : 万田炭鉱
万田坑には5本の煙突があったということですが、今は二箇所、煙突の基礎が残っているだけです。

IMG_0185-1.jpg

この時は、まだ万田坑も本格的に観光地としてのアピールが始まる前で、草がボーボーですが、
今はキレイにされてしまっています。
IMG_0190-1.jpg





長い間放置されてきた、コンクリート基礎と、金属の櫓、赤レンガの最高の組み合わせだ

IMG_0191-1.jpg




煙突の内部にも入れます。
入り口に生えてるのは、草だけではなく、すでに十分育っている木。
永い年月、人の関心からいったん離れたこの空間で淡々と育ってきた植物達。


IMG_0189-1.jpg



煙突内部は日当たりが悪くて、ジメジメしているけれど、
IMG_0187-1.jpg


見上げれば美しい世界。
IMG_0186-1.jpg


煙突の上から、緑の木の葉が顔を出す日も、そう遠くなかったはずなのに

観光地としての整備のため、周りの草とともに煙突にからみつくツル植物から

この内部の木まで根こそぎ取り除かれてしまって、今ではなんとも味気のない

ただのコンクリートに囲まれた空間になってしまっていた。

(下の写真は上の煙筒とは別の、もう一つの煙突です。)
IMG_6733.jpg IMG_6753.jpg

万田炭鉱3(櫓編)

Category : 万田炭鉱
万田炭鉱の第二竪坑櫓

IMG_0182-1.jpg



竪坑櫓は炭鉱の中でも花形的存在で、存在感がやっぱり違うなと思う。


IMG_0181-1.jpg



錆びで、赤レンガと同じ色になった竪坑櫓。


IMG_0192-1.jpg


IMG_0196-1.jpg



IMG_0202-1.jpg



IMG_0198-1.jpg



一般公開・保存にあたってこの第二竪坑櫓も塗りなおされて、綺麗になってしまったけれど・・・

末永い保存の為にはしょうがないですね。
探訪未見地空間について
非日常的な場所が好きで撮影している、廃墟・工場・洞窟・山なんかの写真を載せていこうと思ってやってます。
カテゴリ
プロフィール

esannn

Author:esannn
空の写真が好きで始めた写真撮影なのに、いつの間にやら被写体が廃墟・B級スポット・近代化遺産・洞窟・工場・巨木・巨石などに。
非日常的な風景、古い時代を感じられるものに惹きつけられて撮影しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
pictlayer
ユーザータグ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。